お知らせ
ピアノを長く楽しむひけつは?

お子さんがピアノを始めようかと
考えてらっしゃったり
最近ピアノ教室に通い始めたというご家庭が
『ピアノを長く楽しく続けてほしい』
と願うのは自然なことと思います。
すでに何年もレッスンに通いさまざまな
曲を弾けるようになっているお子さん達が
ピアノをずっと続けられている秘訣は
いったい何でしょう?
そういったお子さんを見ていると
ある共通点がありました。
それは、
『おうち練習する習慣がついている』
ということです。
「練習って大変そう。
むしろ練習しない方が楽だし、続くのでは?」
「教室のレッスンで弾くからそれで何とかなるのでは?」
ともしかしたら思われるかもしれませんね。
実は・・ほんとうは逆なのです。
練習の習慣があると
ピアノを弾くためのいわゆる"脳の回路"が
どんどん作られます。
教室のレッスンでは短い時間内に
【正しい弾き方】や【音楽的な弾き方】をお伝えし
できるようにする場ですが
それを身に着けていくのは日々の練習です。
結果、ピアノを弾くのが楽になり
長く続けることができるようになるのです。
もし"脳の回路"が出来ていないとピアノが
「むずかしい!できない!」と
お子さん自身を苦しめてしまうことに...
ピアノを弾くには
①楽譜の音符
②音符の長さやリズム
③右手?左手?どの指で?
などなどた~くさんの項目を
一瞬で判断し手指に指令しないとなりません。
"ピアノを弾くための脳の回路"が
たくさん作られていれば
楽譜を見れば"無意識のように"指が動き
ピアノを奏でられる日も
そう遠くはありません。
教室では、お子さんのおうち練習を励ますために
【れんしゅうチェック表】や
達成感が味わえるミニイベントを
随時用意して
みんなで頑張って練習に取り組んでいます。
やる気満々の生徒さんが増えました!
【教室だより】で伝えたいこと
1月、そして今月2月と
初の試みで【教室だより】を発行しました。
主にお知らせと、教室内の近況を載せています。
ピアノ教室では発表会など教室イベント以外で
保護者様同士の接点がないかもしれませんが
これを機に講師と保護者皆様で共通の認識が持てたら嬉しいなと思っています。
今回は先日の保護者様との個人面談の話題で
多かったおうちでのお子様への【声かけ】について
少し書いてみました。
おうち練習でのお子様への【声かけ】は
ピアノへのやる気のためだけではなく、
子育て全体に共通するものなのでは思います。
私自身、中・高生の親ですが
これまでの経験が少しばかりでも小さいお子様を
お持ちの保護者様のお役に立てば幸いです。
体験レッスンのご感想【4歳・5歳さん】
先日体験レッスンにいらしていただいた
年少さんと年長さんのお2人が体験レッスンを受けられたご感想です。
【年長さん女の子ご感想】
お二人ともピアノレッスンは初めてでした。
私とも初めてでドキドキしている中、
少しずつお話したり
いっしょに活動してみた感触から
それぞれのお子さまの年齢や性格にあわせ
ピアノとのはじめましてのアプローチも
興味を持ってくれるように
おひとりおひとり内容をその場でアレンジしていきますので
安心してお受けいただいています。
【年少さん男の子ご感想】
お二人はその後すぐにご入会いただきました。
ご入会ありがとうございます!
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発表会にはじめて出たよ【ピアノコース4歳・5歳男の子】

今回、6名の生徒さんがはじめて発表会に出演されました。
年長さんのSくん、年中さんのKくんもその中のひとりです。
ちょっぴり緊張もあったようですが、
堂々と演奏出来ました!
教室ではなかなか会えない同じ年のお友達の演奏を聴いたり
あこがれのお兄さんお姉さんの立派な演奏を初めて聴いたり
最後には大人数で写真撮影に参加したりと、
2人とも『楽しかった!』とのこと。
また、お母様が
『普段人前に立つ機会もないので、緊張もとてもいい経験になったと思います』
とおっしゃられていました。
発表会は普段できない経験ができる
ほんとうに貴重な時間です。
この積み重ねが自信につながりますね。
今回の発表会出演がふたりをぐっと成長させてくれてくれる事でしょう!
2024 発表会 音の展覧会~小さなピアニストたちのコンサート~

先日、今年の発表会が無事に終わりました。
準備途中でくじけそうになり涙したこと。
練習を重ね曲の最後まで弾けるようになり喜んだこと。
当日を迎えるまでに
生徒さんそれぞれ
舞台裏のドラマがありました。
この日を迎えられたことは
ひとえに生徒さんの頑張りと
いつも支えてくださっている保護者様のおかげです。
心より御礼申し上げます。
音楽のすばらしいところは
形が無くても
かけがえのない贈り物に
なるところです。
この日の演奏は
子どもたちから
日頃支えてくださっているご家族へ
『ありがとう』の
プレゼントになったことでしょう。