お知らせ
6月の「おさらい会」の会場が決定しました!
例年6月頃に開催している恒例の「おさらい会」。
年に1回の発表会より規模は小さいかも
しれませんが、生徒さんたちにとっては
演奏を教室のほかの生徒さんや保護者の方に
聴いていただく貴重な機会です。
今回の会場は「ミズキーホール・音楽ルーム」
横浜市内の演奏会場はどこも大変人気で、
使用権利の抽選倍率は年々上がるばかり...。
まさに「争奪戦」ともいえる状況の中、
今回は幸運にもミズキーホール・音楽ルームを
お借りできることになりました!
素敵な響きの空間で皆さんの演奏を聴けるのが
今からとても楽しみです。
「1回の本番は100回の練習に相当する」
クラシック界隈ではよく耳にする言葉ですが、
これは本当にその通りだと実感します。
お客様に演奏を届けるという経験は、普段の練習
だけでは得られない計り知れない学びを与えて
くれます。
・モチベーションの変化:目標があることで
日々の練習の質がおのずと上がります。
・自信というプレゼント:緊張の中で最後まで
弾き切ったというリアルな経験が生徒さんに
とって大きな自信につながります。
本番に向けて、準備スタート!
教室では6月に向けて曲決めが始まっています。
生徒さんたちはもちろん、保護者の皆様も
「今回は何を弾こうかな?」
とワクワクしながら準備を進めてくださっています。
当日までコツコツと一歩ずつ。
生徒さんひとり一人が、自分らしいピアノを演奏
できるよう日々のレッスンを丁寧に楽しく積み
重ねていきたいと思います。
皆で一緒に、素敵な本番を迎えましょう!
発表会後、お子さんに起こる変化とは?
発表会が終わったあと、
お母さま方からよくいただく言葉があります。
「同じ年頃のお子さんやお兄さんお姉さんの演奏を聴いて刺激になったようです」
「発表会で感じることがあったらしく、やる気が増えたみたいです」
「発表会に出てから、おうちで自分からピアノに向かうようになりました」
今回も4歳~6歳の小さな生徒さんの
お母さまからこのようなお話を伺いました。
では、なぜ発表会に出ると
お子さんのピアノに向かう姿勢が
変わるのでしょうか。
それは・・・
「できた!」という成功体験を
心と体で丸ごと味わうからです。
幼いお子さんにとって
大きな舞台に立つことは
本当は少しこわいことかもしれません。
でも、
・毎レッスン先生と準備して
・お家で練習して
・当日ドキドキしながら舞台に上がり
・最後まで弾ききる
この一連の経験は
小さなお子さんにとって大きな「自信」になります。
そして何より
会場の拍手。
ご家族の笑顔。
「すごいね」と言ってもらえた喜び。
それが
「ピアノって楽しい」
「また弾きたい」
という気持ちに変わるのです。
4歳くらいのお子さんは
「好き」「楽しい」がすべての原動力。
この時期に
✓人前で弾けた
✓最後までやり遂げた
✓認めてもらえた
という経験をすると
その後の伸び方がぐっと変わります。
だからこそ当教室では
小さなお子さんでも無理なく参加できる形で
発表会の経験を大切にしています。
「ピアノ、4歳だけどまだ早い?」
と迷ってらっしゃるお母さまがいたら
むしろこの時期だからこそ得られる
大切な成長があります。
ピアノは
弾けるようになるだけではなく、
「できた」という自信を育てる習いごと。
その大切な最初の一歩を
一緒に育てていけたらうれしいです。
「4歳って、まだピアノ早い?」にお答えします。
「4歳ってピアノはまだ早いですか?」
体験レッスン前のお母様から
質問をいただくことがあります。
実は4歳になりたての年少さん~
年中さんの4歳前半は
ピアノを始めるのにちょうどいい時期。
この時期のお子様には、当教室では
「どれみフレンズ®」の教材に取り組んで
いただいています。
いきなりピアノをたくさん弾くのではなく、
・右手と左手がすぐにわかる
・数字と指番号を知る
・ドレミの音符が読める
といったピアノを弾く前の基礎を
大切にしています。
かわいらしいキャラクターと一緒に
身に着けていきますよ。
この土台が整ってから
通常のピアノレッスンに入ることで
楽譜を見たときに
「むずかしいな。わからない・・。」
ではなく、
「できそう!弾いてみたい!」
という気持ちが自然に育ちます。
4歳は詰め込むのではなく、
”音楽を理解する準備”を整えてあげる時期。
その後のレッスンがスムーズに進む、
大切なスタートになります。
もし、ご興味をもたれたら
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