お知らせ

2025 / 05 / 10

音楽が、日常にあるよろこび【小学生女の子】

音楽が、日常にあるよろこび

〜ピアノが日々の欠かせないものに〜

 

放課後は学童に通っている小学校3年生の

女の子生徒さん。

 

こんどのおさらい会で披露する曲が気に入ってる

ようです。

 

先日のレッスンで嬉しそうにこんな報告を

してくれました。

 

「たくさん練習したよ!学童にあるピアノでも弾いて、家に帰ってからも弾いて、お風呂上りにも弾こうと思ってまた弾いたんだよ!」

 

毎日のなかでピアノに向かうことが

自然な楽しみになっていること。

 

聴かせてくれた演奏からも、宿題だった箇所に

しっかり取り組んだ様子が伝わってきました。

 

弾き終わった後の満足そうな笑顔は

何よりの宝物ですね!

 

ピアノが「やらなきゃいけないもの」ではなく

「好きだから弾きたい」ものになっていく。

 

そんな瞬間に立ち会えたことが

何よりもうれしく思います。

 

これからも一人ひとりのペースを大切に

音楽と心を育てていけたらと思います。

 

 

 

 

2025 / 05 / 03

ただ弾く、から"本物の音を出す"へ【小学生女の子】

ただ弾く、から"音を出す"へ

「楽しく、本格的に。」

~ちょっとした工夫で音が変わった日~

 

先日、他のお教室から移ってきたばかりの小学生さんとのレッスンでのこと。

最初に弾いてもらったときに出てきた音は

今にも消えそうな、か細い音でした。

「遠慮しているのかな?」

と思い、話を聞いてみるとこんな風に

話してくれました。

 

「いままでピアノからどんな音が出てるかって

そんなに気にしたことなかったかも。

でも、ちゃんと出ていない感じがずっとしてて・・・」

 

そこで、当教室の新入りグッズ『くまちゃんスポンジ』

の登場です。

 

くまの形をした食器洗いスポンジなのですが

見せた瞬間、「何これ~!かわいい!」とニコニコ顔。

 

「このくまちゃんを鍵盤だと思って弾いてみようか。

こんなふうにくまちゃんが痛くないように押すんだよ」

 

このとき単にスポンジを押すだけでなく、

正しいやり方を一緒にやってみます。

 

指で押されるくまちゃんをクスクス笑いながらも

何度も指の感覚を確かめていました。

 

そしてふたたびピアノへ。

 

すると・・・

さっきまでのかすれそうな音がうそのように

ピアノから"芯のある音"が鳴ったのです。

 

その瞬間、生徒さん顔がパッと明るくなって、

「なんか、ちがった!」と

自分で気づいていました。

 

♪  ♪  ♪ 

 

この日はまさに「楽しさ+本格的に」

を実践したレッスンでした。

"楽しい"の中に"伝わる音を弾く力"が育つ

それが私がピアノレッスンで大切にしているところです。

 

はじめてピアノを習うお子さんと保護者様は

ちゃんと弾けるようになるのかな?

とご心配かもしれません。

 

でも、大丈夫。当教室では

遊びのようなレッスンの中にも

しっかりと本質が根を張っています。

ご安心ください。

 

お子さんが

「ピアノの音ってこういうことか!」

と感じる瞬間を一緒に味わいながら

育てていきましょう。

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↑新入りのくまちゃんスポンジ

 

2025 / 05 / 02

読む力がお子さんを変える

読めることがお子さんを変える

『楽譜って読めきゃいけないの?』

今回は読譜についてお話したいと思います。

 

「うちの子、耳で聞いただけで弾けちゃうのです」

そんなふうにお話くださる保護者の方、

実はたくさんいらっしゃいます。

 

耳で覚えてパッと弾ける力は、すばらしい才能。

音感が良く、集中力もある証です。

 

でもそれだと、どうしても

「知っている曲」「聴いたことのある曲」

しか弾けなくなってしまいますね。

 

一方で、楽譜が読めるとようになると

まだ聴いたことのない曲でも

楽譜という「音の地図」をたよりに

自分の力で弾けるようになります。

 

例えるなら、

耳コピだけの力は「人の後ろについていける力」。

(まず誰かに弾いてもらうか、聴かせてもらうかが必要)

 

一方、読譜の力は

「自分で音の地図を見て、どこまでも行ける力」。

 

 そして何より、楽譜の中には

「この音はやさしく」「ここは前のめりになる感じで」

など、作り手の気持ちやメッセージが書かれています。

 

それを読み取ることは、

ピアノで自分の気持ちを表現することに

直結しているのです。

 

気づいた気持ちを、自分の音で届ける。

それが、

【表現すること】です。

 

「こう弾きなさい」と言われたとおりに弾くの

ではなく、

「わたしは、こう感じたよ!」

そんな演奏のできる子に育って欲しいと

思いませんか?

 

楽譜を読める力が

お子さんが自分を表現する

ツールになりますよ。

2025 / 04 / 29

自分でできた!がもたらす大きな力【女の子5歳さん】

【年長さん】レッスンエピソード

【信じて見守る力が、子どもを伸ばす】

 

教室では新しい楽譜をどんどん読んで弾く力を育てたいと願い年明けから数ヶ月間「譜読み選手権」というイベントを行いました。

※譜読みとは初めて見る楽譜を次のレッスンまでにある程度弾けるように

してくることです。スムーズに進めるには読譜の力が大切になってきます。

 

4月からは年長に進級した女の子生徒さん、

この期間中7~8曲おうちで新しい曲を

練習してきてくれた日もありました。

 

こんなにたくさん練習してきてくれたのは

初めてです!

 

音符やリズムを理解し、自分の力で楽譜を読む

楽しさを少しづつ感じ始めたようでした。

 

♪  ♪  ♪ 

これまでレッスンで行ってきた音符カードや

リズム打ちなど、小さながんばりの積み重ねが

しっかりと身を結んできましたね。

 

おうちではお母様がそっと見守りながら、

必要以上に口出しをせず

お子さんの頑張りを信じてくださったそうです。

 

その成果もあり、最近新しく始めた教本も

もうすぐ終わりそうです。

 

先日ご入会1年目を迎えた節目に、お母様が

 

「1年でこんなに弾けるようになるのですね」

 

としみじみ話してくださいました。

 

ピアノを通して

「自分でできる!」という小さな自信を

積み重ねていく。

 

これからも、そんな成長を大切に

見守っていきたいと思います。

2025 / 04 / 26

小さな『できた!』が大きな自信に変わる場所

小さな『できた!』が大きな自信に変わる場所

はたピアノ教室では、4歳さんの「はじめて」を応援しています。

小さな一歩、小さな「できた!」を積み重ねながら

ピアノと音楽を一生の友だちにできるよう

丁寧にレッスンしています。

 

ピアノが弾けるようになるのは

小さな一歩を積み重ねることから始まります。

 

できた!うれしい!

うまくいかない.....でも、もう一度やってみよう !

そんな経験を一緒に大切にしていきたいと思っています。

 

ここは、誰かと速さを競う場所ではありません。

でも、一人ひとりの力をしっかり育て

大きなステップに向かって進んでいけるよう

丁寧に導きます。

 

すぐ目に見える成果ばかりを追わなくても

土の中では確かに、未来に向かう根っこが育っています。

 

ピアノが生徒さんの人生にとって大きなギフトになりますように。

そんな思いで、日々レッスンをしています。

 

※はたピアノ教室では、3歳さん~向けの「プレピアノコース」もご用意しています

 

少し気になったという方は

ぜひ一度教室をのぞいてみませんか?

 

公式ラインをお友だち追加して

ぜひ最新の空き枠や体験レッスン情報

をお受けとりください。

 

 

 

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