お知らせ
発表会後、お子さんに起こる変化とは?
発表会が終わったあと、
お母さま方からよくいただく言葉があります。
「同じ年頃のお子さんやお兄さんお姉さんの演奏を聴いて刺激になったようです」
「発表会で感じることがあったらしく、やる気が増えたみたいです」
「発表会に出てから、おうちで自分からピアノに向かうようになりました」
今回も4歳~6歳の小さな生徒さんの
お母さまからこのようなお話を伺いました。
では、なぜ発表会に出ると
お子さんのピアノに向かう姿勢が
変わるのでしょうか。
それは・・・
「できた!」という成功体験を
心と体で丸ごと味わうからです。
幼いお子さんにとって
大きな舞台に立つことは
本当は少しこわいことかもしれません。
でも、
・毎レッスン先生と準備して
・お家で練習して
・当日ドキドキしながら舞台に上がり
・最後まで弾ききる
この一連の経験は
小さなお子さんにとって大きな「自信」になります。
そして何より
会場の拍手。
ご家族の笑顔。
「すごいね」と言ってもらえた喜び。
それが
「ピアノって楽しい」
「また弾きたい」
という気持ちに変わるのです。
4歳くらいのお子さんは
「好き」「楽しい」がすべての原動力。
この時期に
✓人前で弾けた
✓最後までやり遂げた
✓認めてもらえた
という経験をすると
その後の伸び方がぐっと変わります。
だからこそ当教室では
小さなお子さんでも無理なく参加できる形で
発表会の経験を大切にしています。
「ピアノ、4歳だけどまだ早い?」
と迷ってらっしゃるお母さまがいたら
むしろこの時期だからこそ得られる
大切な成長があります。
ピアノは
弾けるようになるだけではなく、
「できた」という自信を育てる習いごと。
その大切な最初の一歩を
一緒に育てていけたらうれしいです。


